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2023/12/01

QUIET RIOT/ALIVE AND WELL クワイエット・ライオット アライヴ・アンド・ウェル

全国のロック・ファンのみなさん、こんにちは。メタル、プログレ、ハード・ロック、クラシック・ロック専門中古CDオンライン・ショップ、Ken's Attic ケンズ・アティックです。

クワイエット・ライオットのオリジナル作としては通算9作目となったアルバム、「アライヴ・アンド・ウェル」、入荷しました。

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バンド自体はすっかり精彩を欠き、シーンから姿も目立たなくなっていた時期ですが、本作からルディ・サーゾが復帰し、なんと84年作の「Condition Critical」以来となる黄金期メンバーが集結した事になります。


ランディ・ローズを除けば、WHITESNAKEやMANIC EDEN、あるいはDIOやB.O.C.と引っ張りだこのルディ・サーゾはバンドの一番の出世頭と言えると思いますが、この人が戻るとヴィジュアル的にも華やかになったのではないでしょうか。

バンドに一気に活気が甦り、じつに元気で明るいハード・ロック作となっています。

アルバムは変則的な構成で、新曲9曲、カヴァー1曲、そして往年の代表曲のリテイクが5曲が収録されています。

新曲の方は、まさに「METAL HEALTH」の続編とでも言うべき快作となっていて、時代遅れ感もなんのその、彼等の一番の得意技を堂々と疲労してくれています。

AC/DCの「地獄のハイウェイ」のカヴァーもまさに彼等にはピッタリで、かつてのスレイドのカヴァーよりも堂に入っている気がします。

シンプルかつアダルトなヴァージョンとして生まれ変わった過去のナンバーも、ある意味ミニ・ベスト的な選曲もあり、かなり楽しめてしまいます。

ケヴィン・ダブロウというLAメタルの申し子的なヴォーカリストは、80年代半ばには没個性として定着してしまった感もありますが、こうして改めて聴くと彼のスタイルを踏襲したバンド、ヴォーカリストはあまりにも多かった事に気づかされます。

尚、2014年にはリイシューがされ、「CUM ON FEEL THE NOIZE」として曲順変更がされた形で再リリースがされています。

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